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落語ソムリエのブログ

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十八番の噺〜落語家が愛でる噺の話

当世落語界を走る人気真打5人と期待の若手真二ツ目6人が魅せられた“噺”の奥に見えるものとは
落語家に「十八番の噺とは何か

自身が持つネタの中でも特に思い入れがたりウケが良たりなど捉え方は様々本書では11人の落語家がそれぞれ噺をあげ独自の解釈や演じる上で心がけていることなどをつまびらかに明ていま古典の場合噺は伝承されてきたものですがた師匠から何を受けとり自身のものまた伝来の過程や選んだ噺のどの場面に力を入れているかフの言いなどについても踏み込んでいきま

本人の言葉で語られる落語家ての個性魅力芸への姿勢…などなど
噺をさらに捉え落語をときの手引きとなる新たな魅力が見つかる一冊です!

※巻末にそれぞれ「十八番の噺のあらすじを収ていま噺自体を聴いたことが無い方でもわかるていま
◎言いづらいと思いますが……
師匠の十八番は何ですか? どこに心を込めていますか?
春風亭昇太/桃月庵白酒/柳家喬太郎/立川生志/林家正蔵

◎未来の十八番!?
三笑亭夢丸/立川こはる/春風亭昇々/瀧川鯉八/柳亭小痴楽/柳家わさび

【紹介される珠玉の18噺】
『権助魚』『松曳き』『火焔太鼓』『幾代餅』『按摩の炬燵』じみ売り』『お見立て』『紺屋高尾』『柳田格之進』『あたま山』『金明竹』『雑俳』『一目上がり』『桃太郎』『佐々木政談』
レスの海』『ハワイの雪』『科学の子』

2017年9月発売
商品コード : ISBN-17020
製造元 : フィルムアート社
価格 : 1,836円(税込)
ポイント : 129
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