• トップページ
  • 商品一覧
  • 会社紹介
  • ご利用案内
  • 買い物かご
  • お問い合わせ

落語ソムリエのブログ

Facebookはこちら

Twitterはこちら

2019年 10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   
今日
2019年 11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
 

トップ > ジャンルから選ぶ > 落語 > 三遊亭兼好落語集 噺し問屋 大工調べ/竹の水仙
パッケージから選ぶ > CD > 三遊亭兼好落語集 噺し問屋 大工調べ/竹の水仙
お気に入りの噺家から選ぶ > 三遊亭 > 兼好 > 三遊亭兼好落語集 噺し問屋 大工調べ/竹の水仙
発売日から選ぶ > 2014年 > 4月 > 三遊亭兼好落語集 噺し問屋 大工調べ/竹の水仙

三遊亭兼好落語集 噺し問屋 大工調べ/竹の水仙

1.大工調べ(だいくしらべ) 2011年12月20日 日本橋社会教育会館「人形町噺し問屋」 *34分21秒
与太郎は腕のいい大工で親孝行だがちょっと間抜けだ。家賃を長い間払わずにいたおかげで道具箱を大家にとられてしまっている。そんなところへ来た棟梁の政五郎から道具箱はどうしたと訊かれ訳を話すと、じゃあこの一両二分、家賃には少し足りないがこれで返してもらってこいと言われ出かけた与太郎、棟梁から借りた金を大家に渡すが言葉遣いのいたらなさで大家を怒らせ道具箱は返してもらえない。政五郎は与太郎の代わりに大家に掛け合うがこれもダメ、そのやり取りの中で売り言葉に買い言葉、とうとう大喧嘩になってしまう。それでは恐れながらと時の奉行大岡越前守の元に訴え出た。さてこの裁きの結末やいかに。
兼好描く江戸っ子“政五郎”の啖呵が胸のすく小気味良さである。

2.竹の水仙(たけのすいせん) 2012年6月8日 日本橋社会教育会館「人形町噺し問屋」 *36分34秒
みすぼらしいなりをした一人の旅人が小田原宿のとある宿屋に草鞋を脱いだ。この旅人は10日もの間、どこにも出かけず酒を飲んではゴロゴロとしている。さすがに怪しんだ宿屋の夫婦が、宿賃を催促に行くと一文無しだと言う。しかし裏の竹藪から竹を切って細工ものをこしらえ、それを売って宿賃にするからと半信半疑ながら言われたとおりにして出来上がった竹の水仙。これを宿屋の前に飾っておくとほどなく細川越中守の大名行列が通る。駕籠の中からこの水仙を見た殿様はすぐにあの水仙を買ってまいれと家来に命令をする。そして宿屋の主がこの家来の対応に出、竹細工の値段を訊かれた際に、旅人は相手が細川なら二百両だと言えと法外とも思える金額を言わせる。驚いたのは宿屋の主と細川の家来、それもそのはずこの旅人は名前を明かしてはいなかったが、あの飛騨高山の名人左甚五郎なのである。一度は憤慨して帰った細川の家来だがその細工の価値を聞かされてあわてて戻って来たのだ。
兼好は左甚五郎を軽妙で世渡り上手なキャラクターに描き上げ、宿屋夫婦とのやり取りに明るい笑いが生まれている。
2014年4月発売
商品コード : COCJ-38477
製造元 : 日本コロムビア
価格 : 2,547円(税込)
ポイント : 178
数量
 

6000円以上は配送料無料(代引き手数料300円は別)

かごに入れる すぐに購入
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ

この商品についてのレビュー

  氏名 : 評点 :
内容 :
レビューを書く
入力された顧客評価がありません

ページトップへ